2008年12月23日

目標見達なれど・・・

今年もあと1ラウンドで終了。
当ブログを立ち上げた時の目標がAve.82でした。

2008ave.jpg


これは単に数字的な目標であってそれを達成する手段については具体策は???

幸い、ここらご訪問くださった{masakaneさん}{くわちゃん}のおかげで、”手段”についてある程度目標らしきものが見つかった。


来年は道半ばまで到達できるように精進だ。
数値目標はAve.84切りとしよう。
posted by ムッシュ at 11:59| 茨城 雨| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

LPGA「リコーカップ」18番の出来事

国内女子プロゴルフ最終戦のリコーカップは劇的なドラマで「古閑美保」プロの優勝、そして初の賞金女王が決定しました。

古閑美保プロが賞金女王になる条件は”リコーカップの優勝”、そして”「李知姫」プロが9位以下”で終わる事が条件だったと思う。
「李知姫」プロは10位でホールアウト、そして「古閑美保」プロも−6の3位でホールアウトしていた。

優勝争いは「全美貞」プロと「不動裕理」プロの一騎打ち。誰もが二人のどちらかの優勝と思ったでしょう。
18番の第2打目を「全美貞」プロはバンカーへ、そしてバンカーからホームラン、結局ダボで−5と脱落。

一方、「不動裕理」プロは第2打を1mに付けバーディーなら優勝、外してParで「古閑美保」プロとプレーオフ、
バーディーパットは残念ながら入らずで返しのParパットを引っかけでボギィー、結局−5で「古閑美保」プロに棚ボタ優勝と賞金女王が手中に転がり込みました。


ここから、ムッシュの偏見です。
「不動裕理」プロと「古閑美保」プロはかの「」清元登子」の門下生、何かあったとしても不思議ではない。
これ以上はコメント差し控えますが、「八百長」とまでいいませんが「不動裕理」プロのParぱっと外しに違和感を持ちました。
posted by ムッシュ at 10:31| 茨城 雨| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

冬場の練習不足を補う

先週あたりから本格的な冬の到来を思わせる気温になってきました。
平日は夜間練習に行ってましたが、寒くなると億劫になってきました。

そこでボールを打たない練習を今年から取り入れています。

具体的には自宅にアプローチ用に置いてあるPWでのスイングです。
ただ単に素振りをするのではなく、1回ごとにグリップアドレスチェックして打ち出し方向を決めたスイングです。
この時にフォローで身体がふらつくようでは正しいスイングをしていないことになりますし、素振りでふらついているようではボールを打つときはもっとバランスを崩していると思われます。

冬場は練習場へ通う回数は減らして、庭先のスイング練習、そしてウォーキングと基礎作りを中心にやってみようと思っています。

年内のラウンド予定は12月に2回、年明けのお正月に1回、その後2月一杯はラウンドしない予定です。
posted by ムッシュ at 14:37| 茨城 雨| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

ふと閃いた”アプローチ”の感覚

ムッシュは2〜10mくらいキャリーさせるアプローチがメチャメチャ下手です。
つい、”ザックリ”、”トップ”したりします。また、こんなに近いのに距離感が出せないのです。
原因は「ヘッドアップ」に代表されるいろいろな事を言われますが、要するにボールを自由に操れないからです。
リフティングなどはまさにボールを自由に操る練習なのでしょうね。

ヒントは土曜日にTVでまったくの素人「長谷川理恵」さんに指導をしているコーチ「クレイン・アオタニ」さんの教え方でした。
まったくの素人に右手にクラブを持たせてボールを操る練習をさせる、ボールを投げて距離感をイメージさせる。
全て「利き腕」での操作です。

先日、Mr.エージシューターのYさんからパッティングのストロークについてご指導いただいた時に「利き腕」で始動をするように言われたこと、ボールをアンダーで2m,10m投げたら落とす所はほとんど狂わないはずです。

更に、昨日庭の片付けをした時、篭に入ったボールがあったので何となくクラブを持って右手1本で遊んでみた。
どこも硬直することなく2,3mの距離が打てた。
これがアプローチの感覚なのでは?

その時のボールの位置は何となく右足の線上だった。これも自然にそうなったのだから正しい位置なんだと思う。

↑はかなり重要なヒントだったと思う。今日の夕方、練習場で確認してみよう。
水曜日はウォーキング、木曜日に練習場に行って土曜日のゴルフに備えよう。
posted by ムッシュ at 14:04| 茨城 雨| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

お金をかけないトレーニング

全てのスポーツに通ずる事ですが、”下半身の強さ”の必要性と老いを感じたので一大決心をしました。

先週の土曜日からジョギングを始めました。

自宅から練習場までパイパイが今年の春開通して片道3kmの道路はウォーキングロードにもなっていて、太平洋を眺めながら多くの人がウォーキングをしています。

おいらはそこは使わずに、約50m下っていく道を利用して帰りの上り、そして91段の階段を利用して「大腰筋強化」「坐骨」の柔軟性を盛り戻そうと始めました。

以前、スポーツクラブに通っていたのでウォーキングの速度は大体把握しています。かなりストイックに歩けば時速6kmで歩けますが、大体4km/hで30〜40分、2〜3回/週のペースでやっていこうと思っています。

来春以降、シングル復活を目指して基本の「グリップ」「アドレス」の矯正、更にもっと基本となる身体作りをしていきます。

何か目標がないとつまらないので、来年4月の「日立さくらロードレース」出場を念頭においてやろうかな?

おいらの弟はフルマラソンで3時間を切ったり切らなかったりのかなりハイレベルのランナーなので指導を受けようかな?(ゴルフで言えば片手シングルのレベルだね)

おっと、あくまでも目的はゴルフの技術含めたレベルアップです。

posted by ムッシュ at 10:57| 茨城 雨| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

グリップ矯正の副産物?

決して副産物ではなく理にかなった体の動きだと思います。

さて、何かと言えば「グリップの矯正」に取り組んだら”右肘のたたみ”がスムーズになったのです。
従ってテイクバック、トップの位置が安定してきました。
だからインパクトへの準備が出来てその後のフォローまでスムーズな連続動作が可能になってきました。

まだ、取り組み始めたばかりですが、「基本」と「正道」これは全てに通ずるものですね。
↑ちょっと大げさですが・・・。

とりあえずグリップ矯正での違和感はほとんど取れてきました。

それと先週末から下半身強化への取り組みも始めました。
10年前は社内にトレーニングクラブがあったのでゴルフの為に下半身強化をしたことがありましたが、今回は自宅から30分のジョギングをすることにしました。
途中に91段の階段があるのでそこを2往復、特に階段は「大腰筋」強化に有効なのでこれを中心に2〜3回/週のペースくらいで春先までやってみようと思っています。

posted by ムッシュ at 20:45| 茨城 雨| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

グリップの矯正

grip1024.jpgスランプに陥ってからかれこれ5年も経つでしょうか?
元々ドローボールを打っていましたが、フェードボールになるように変えた当時は絶好調?(スコア的に)でショットの不安と言えば10ヤード以内のアプローチくらいでした。

そして5年前にHC8までになりましたが、ラウンド数が激減し練習量も減ってスコア的にも悪くなりました。
その内ドライバーがスライスボールになり、更にアイアンショットもスライス、飛距離の低下、最後には練習場でまともにボールに当たらなくなりました。

以後、悩みながら練習をし当ブログに訪問いただく方にアドバイス、激励を受けながら少しづつ復活していました。

グリップ矯正の動機”
この問題は3年前から気がついていました。右手では指先だけで握っていて、いつの間にか極度のウィークになってしまった。
何度も矯正しようとしましたが、テイクバックでとても違和感がありボールにますます当たらないのでめげてしまっていました。

バックスイングで右肘が開く(抜ける)、インパクト後左肘が開く(抜ける)欠点を修正するには”グリップ”だと指摘され、自分でも納得したので取り組むことにしました。

目的は正しいスイング作り、その原点の一つだと思い取り組んでいきます。

写真はこんな感じにすればいいのかな?というグリップです。





posted by ムッシュ at 11:21| 茨城 雨| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

久々の感触!


昨日の練習はかなりテーマを明確に決めてやりました。

1.アドレスでの前傾をなくす。(背筋を伸ばす)

2.肩からの始動、テイクバックで左肘を曲げない

この2点です。

デジカメで動画を撮ってはチェック、鏡の前に行ってアドレス、始動、左肘のチェック。

その結果が下の映像です。

以前とは大分変わったでしょうか?




ドライバーを10球くらい打った中で1回だけ”ボールを掴まえた”という感覚がありました。
久々の感触です。

以前から気になっていた2点を優先的に修正しよう。全ての基本だと思うから・・・。

posted by ムッシュ at 11:22| 茨城 霧| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

やっと一つ分かった!

なんともお粗末な話しです。3ヶ月前にスイングをデジカメで撮ってテイクバックで右肘が抜けるのに気がつきました。それを改善しようと試行錯誤、アドバイスの実践とかいろいろとやっていましたが、結論として左肩で始動をすればこの点については全て解決できるではないですか。

左肩からの始動=アドレス時に作った三角形はその形のまま動いて行き、右肘が自然に折れてトップの位置が出来上がる。
こんな簡単な事に何年も気付かないでショットしていたのです。
これは昨日庭先でシャドウスイングしていて気がついたのです。
TVで石川選手や片山選手の超スローVTRを見てヒントを得たのです。

2007/1017 現在の最悪の状態

1020.gif

こんなスイングではいくら練習しても無駄だね。ガックリ
posted by ムッシュ at 16:31| 茨城 曇り| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

練習は嘘をつかない?

日々、練習場では「アドレスの姿勢」「左肩を押し上げるように始動」「テイクバック時の右肘の開き」「右ひざの流れ」「インパクトで打ちに行かない」・・・・等々、悩み修正箇所が増えるばかり。
しかし、練習場なのだからナイスショットに重点を置く前に欠点の修正、ラウンドのためにテーマの克服が主眼に置かれるべきだと改めて体感した。

10/13(祝) ホームでラウンドしてきました。
ドライバーこそ右へ左へと大暴れしていましたが、アイアンショットはほとんどミスはなかったと思います。
強いてミスと言えば、ボールの所に行った時的確な番手を持っていなかったミス、カートに戻らず無理なクラブで打ったことが2回、9Iで打ったつもりがショート???クラブをみたらPWだった。

所謂ショットミスと言うのはほとんどありませんでした。
ラウンド中にアイアンショットで気をつけたことは「アドレスの向き」「打ちに行かないでスイングする」だけでした。
練習場でまったく納得が行かないショットばかり、そしてほとんどは8I以下のクラブしか振っていないにもかかわらず、4I,5Iでもミスらしい事はなかった。
練習で身体に染み付いてきたのだろうか?しからばもっと練習すれば更に向上するのだろうか?
7年前、半年間はほぼ毎日練習していたのを思い出した。

ここでムッシュの言うミスの許容範囲
1.ドライバー:極端な曲がりがなくアドレスが普通に取れる場所、飛距離は−20% 擦り球でもそこそこの位置にあればいい

2.FW&ミドルアイアン:これも方向性重視でそこそこの位置(狙った方向、距離)にあればOK

3.ショートアイアン:距離は±5%特に左右の誤差を重要視、幅は1ピン以内

10/13のスコア詳細は↓↓↓
http://blog.golfdigest.co.jp/user/monsieur/daily/200810/14

posted by ムッシュ at 09:03| 茨城 曇り| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。