ムッシュは2〜10mくらいキャリーさせるアプローチがメチャメチャ下手です。
つい、”ザックリ”、”トップ”したりします。また、こんなに近いのに距離感が出せないのです。
原因は「ヘッドアップ」に代表されるいろいろな事を言われますが、要するにボールを自由に操れないからです。
リフティングなどはまさにボールを自由に操る練習なのでしょうね。
ヒントは土曜日にTVでまったくの素人「長谷川理恵」さんに指導をしているコーチ「クレイン・アオタニ」さんの教え方でした。
まったくの素人に右手にクラブを持たせてボールを操る練習をさせる、ボールを投げて距離感をイメージさせる。
全て「利き腕」での操作です。
先日、Mr.エージシューターのYさんからパッティングのストロークについてご指導いただいた時に「利き腕」で始動をするように言われたこと、ボールをアンダーで2m,10m投げたら落とす所はほとんど狂わないはずです。
更に、昨日庭の片付けをした時、篭に入ったボールがあったので何となくクラブを持って右手1本で遊んでみた。
どこも硬直することなく2,3mの距離が打てた。
これがアプローチの感覚なのでは?
その時のボールの位置は何となく右足の線上だった。これも自然にそうなったのだから正しい位置なんだと思う。
↑はかなり重要なヒントだったと思う。今日の夕方、練習場で確認してみよう。
水曜日はウォーキング、木曜日に練習場に行って土曜日のゴルフに備えよう。